しるしとして使う

印鑑イメージ

印鑑や認め印の良いところは、ごく簡単につけられる自分の“しるし”だということです。
印鑑は一人一人異なっているものですから、自分自身を示したいときにとても便利です。

【ゴム印はオフィスやご家庭で使い方いろいろ!】
あると便利な慶弔用のゴム印から、普段使いの住所印、可愛いチェックゴム印など、使いやすい定番のゴム印を取り揃えました。

例えば、自分の持ち物に印を押すことで他人のものと簡単に区別をつけることができます。
名前を書くより簡単で、大人らしい手段だと思います。自分の字に自信がないという人にとってもありがたいでしょう。

また、手紙や書類に印が押してあると、その書類の信憑性が格段に上がります。
印鑑は唯一無二のものですから、印が押してあることで、その人自身を証明する働きをします。
印が無ければ、その書類の有効性が失われてしまうといっても過言ではありません。

もっと変わった例だと、私の知人は、自分が読み終えた本の最後のページに、自分が最後まで読み終えたということを示すために自分の印鑑を押すそうです。
そうすることで、本を読み始めてから、印鑑を押すことを目的として最後まで一冊の本を読み切る習慣がつけられるのだそうです。

また、自分の認め印が押してある本が増えていくのは、一見して自分の読書量がわかるし、誇らしいものなのだそうです。
このように、印鑑を独自に活用している人もいます。

人それぞれ、独自の使いたい場面で、使いたいように自分の“しるし”として使えることが、印鑑の魅力のひとつではないでしょうか。
自分なりの印鑑の使い方を生み出してみてはいかがでしょうか。

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