一人前の社会人のしるしに

認め印イメージ

自分専用の認め印を持っているだけで、なんとなく一人前の社会人になったような気がしませんか?
学校によっては、卒業式の記念品などで卒業生に印鑑を贈る学校も珍しくありません。

なぜなら、印鑑をもっているということは、自分で自分自身に関する意思決定を行うことができるようになったこと、また、その決定に責任をもつことができるようになったことを示すからです。

子供としても、幼いころは印鑑は親に押してもらうのが当たり前だったのですから、自分だけの印鑑をもつことができるというのは、やはり嬉しいものではないでしょうか。

ですから、印鑑というのは、今では百円均一でもどこでも売っているのに関わらず、どこか重みのあるものに感じられるのです。
親の立場からいって、自分の子供に認め印として印鑑をもたせるということは、大げさにいえば、成人式のような、子供を一人前の自立した存在として認めるという意味があることではないかと思います。

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ですから、子供に印鑑を買ってあげるときには、ただ無造作に渡すのではなく、子供がそれなりの年齢になったときに、それなりの親としての感慨をもって渡してあげたいものです。
成長した記念に子供に印鑑を贈る親というのは、ちょっと特別な感じでなかなかかっこいいのではないかと思います。

しかし、渡す機会を心待ちにしているうちに、子供が自分で自分の認め印を買ってしまっていたら、親としては少し悲しいですね。

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